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釣行記、ロッドカスタムなど、日々の仕事の中から記してゆきます
【オンスタックルデザイン大将ッ今どこです?vol.19 衝撃のお言葉!?大将ッ】
【オンスタックルデザイン大将ッ今どこです?vol.19 衝撃のお言葉!?大将ッ(OTOTO絶句)】

今回は、大将より興味あるお話が聞けました。

 昨日シーバスについて伺いそのときに、悩めるOTOTOは又も私的に浅場でのワインド釣法について聞いて見ました。
 そのときの帰ってきた答えが「1/4ozにマナティーの90か105付ければいいんですよ」と要するに比重の問題です。
 で、その直後に「逆に深場や船からの太刀魚ワインドでは1ozのZZヘッドにマナティーの75などを付けるんです。それで早く落とせるようになります。」
 確かになるほど!と思い昨日はお話を終わり前述の予告の載ったメルマガを配信しました。
 しかしです。
 その後、ふつふつと「マナティー小さいとアピール力落ちるやん。そしたら、不利やん?」と疑問が湧いてきました。
 で本日早速ブツけましたら大将に衝撃的に打ち返されました。カーンッ

 OTOTO開口一番「昨日のZZヘッドとマナティーの深さや潮流による組み合わせについて、もう少し踏み込んで教えてください」(←ココまでは一応予告も取り入れようとしてました。)
 大将曰く、深場や潮流の早い所では、ZZヘッドは大き目の1オンスや5/8オンスの物などにマナティーのサイズ75を付ける。そのときにZZヘッドの軸(マナティーを刺す部分)をサイズに合わせてカットすると良いですとのこと。それにより重さによる動きが落ちることを軽減させることが出来ますと、
 で、ここで先ほどの疑問がOTOTOの口を突いて出ました。
 「でも、小さい分アピール力は落ちませんか?それでは逆効果になりせんか?」と
 大将「落ちますよ。アピール」
 OTOTO「へっ?」
 大将「でもね、その場に他にそんな動きをしているルアーがないでしょ?」
 OTOTO「あっ」蒙が啓けました。そのとおりです。

 東京湾の船からの太刀魚ジギングを例に取るとメタルジグで釣果の出ているときは実はかなり数の太刀魚がいて警戒心も低い状態です。

で…この続きはメルマガにて本日配信しました。ご希望の方はコチラのフォームに「0925号分の記事希望」と書いてメールください。
 OZATOYA問い合わせフォーム

後ほど送信いたします。

さて、こんな濃い話の聞ける
”エギング&ワインド釣法「Wセミナーin大郷屋」”がいよいよ明日と迫ってきました。
 シーズン真っ只中のアオリイカエギング。
 そのエギングのエキスパート「メジャークラフト ヒロセマンこと広瀬達樹氏」のエギングセミナー
 図ったように釣れてます敦賀新港のサゴシ、そしてショアからの青物のシーズンも迫ってきました。
 そのワインド釣法の伝道師「オンスタックルデザイン 大将こと小林勝治氏」のワインド釣法セミナー

 今、二つの旬の釣が一気に聞ける「Wセミナーin大郷屋」は9月26日。
 時間は午後4時30分から
 場所は滋賀県長浜市祇園町292-7
 大郷屋店内で開催します。
 参加費は無料、別に何か買わないといけないなど制約もありません。

 事前のお問い合わせは
 メール info@ozatoya.co.jp
 電話 0749-62-5365
 にお寄せください。
 また、各講師に質問などあればお寄せいただければ当日回答いたします。
 この機会を是非、お見逃しなく!
20090722セミナー


 管理人OTOTOでした。

テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

オンスタックルデザイン大将ッ今どこです?vol.17 マナティーに新情報!?
さて、今回、マナティーに新情報入りました。
 新色情報です。
 大将曰く「今テスト中ですがヤバイです、販売したくありません。イヤです。」とのことでした「何がヤバイんです?釣れないんですか?鬼釣なんですか?チョコッとだけ言っておいて気持ちわるいでしょ?」などとネチネチと取り入って聞かせていただきました。
 さて、その新色ですがワインド釣法マナティーに鬼釣カラー「超々ケイムラカラー」が出る予定。ケイムラカラーじゃなくて超々ケイムラだそうです。
 実釣テストの結果、関西、関東太刀魚の活性を刺激するに十分な性能を実証出来たそうです。
 活性の低い太刀魚の群れに投入、フォール中にバイトが多数起こりマナティーがボロボロになってくるとのことで、この状況はタチウオの食いが浅いのでなく一つのマナティーに複数のタチウオが集ってきている。しかも噛み付いたら即離れないと自分が攻撃されてしまうので、まさしく奪い合いの状況となっている為とのこと。
 確かにテスト中使い続けると活性が落ち着くことも有りますがピンクバックなど別カラーを入れると食いが戻りそのカラーで活性が落ちてきた所で再びケイムラカラーを投入するとマナティーにとって又も阿鼻叫喚の状態となったそうです。
 とにかく全国で通用するカラーをとのことでテストを繰り返した結果、現在3色発売予定とのことです。
 価格、詳細等はまた追ってお知らせします。

 他タチウオ情報は、メルマガ「オンスタックルデザイン大将ッ今どこです?vol.17 タチウオ好調。マナティーに新情報!?」にて
ご希望の方は、コチラはからメール送ってください。
magazine@ozatoya.co.jp

 管理人OTOTOでした。
オンスタックルデザイン大将ッ今どこです?vol.9太刀魚&シイラ、特にシイラ
オンスタックルデザイン

大将ッ今どこです?vol.9

太刀魚&シイラ、特にシイラ


今回は今、気になっている、太刀魚と和歌山シイラについて聞いてみましたよ。
特にシイラ、万力野朗を狙ってみたいと思っている方必読です。

連絡を取っていない間に大将、体調を壊していたとのことでチョト心配しましたが今は良くなってきたとのことで色々と答えてくれました。
 まずは太刀魚、広島の太刀魚は前述の通り為今の所行けていないとのことで詳細は今しばらくお待ちください。とのこと、でも恐らくですが釣れているでしょ!?
 
 広島の太刀魚のペースとしては例年7月に釣れて8月は休み、そして9月にまた始まるというペースとのことですので本格的に始まる7月を間近にして期待が膨らみます。
 こちらはまた続けて情報聞いてゆきます。

 ところでこの、太刀魚の中休み、大阪神戸の太刀魚にもあるとのことコチラは8月から9月の間に2週間から3週間の中休みが有りその間、釣り人や釣具屋をやきもきさせるとのことです。

 さて、和歌山で釣れだしたシイラですが去年は異常なくらい釣れたとのことですが今年は例年通りの数とのことでも一日で3本くらいは上がるとのことでコチラも期待できそうです。

 でこの和歌山のシイラやはり動向を見極めるには黒潮の動きが目安、黒潮によって確実に釣果左右されます。
 第五管区海上保安本部「流れと水温の状況」URL:http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN5/ を見てください参考になります。
 ではこの和歌山のシイラをワインド釣法で釣るにはどんなタックルが必要か聞いてみましたので続きはメルマガでお読みください。

 OZATOYAメールマガジンご希望の方はコチラから
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 URL: http://www.ozatoya.co.jp/shop/index.php?htmlfile=html//mailbacknumber.html


 メルマガは本日19時以降に送信します。今しばらくお待ちください。
以上、管理人OTOTOでした。


テーマ:ショアジギング - ジャンル:趣味・実用

オンスタックルデザイン大将ッ今どこです?vol.7シーバスの捕食
オンスタックルデザイン

大将ッ今どこです?

vol.7シーバスの捕食について


先日のOTOTOのシーバスジギングの報告からシーバスの捕食行動についての話になりました。

先日のシーバスジギング釣行。大将に報告してみましたよ…
まずは、当日の状況から船中シーバスの釣果は同船者10名で7本。竿頭5本(N様ヤッパリね)他同船者1本(手元バラシ1本)、OTOTO1本(手元バラシ1本)。
当日、潮は小潮。前々日までは釣果それなりにあったが当日は不調。またシーバスだけでなく根魚も数はでず船中10本の釣果
帰宅後、お腹の未消化の内容物を見た所OTOTOのシーバスのお腹には体調8センチほどのキスが2匹。他はほぼ分解され不明でした。
中オモリを使用してのマナティーでしたがバイトはあるのですがスッポ抜けが多く苦戦しました。また竿頭の方と同じ方法で釣っていた別の方もバラシがありました。
以上のことをお話しました。
 まずは、大将「自分はベイトのことは余り詳しくは有りませんが」と前置きをして、
 ベイトがキスだということは、底から1メートルくらいの高さまでしかレンジは無かったのではないか、その状況ではたとえ中オモリを入れたとはいえ、シャクリを入れながら引いて来るマナティーはかなり厳しい状況。
 そのような状況下では今回の場合はパターンを見つけ対応することは中々困難であったと思われます。
 では、状況を分析してみましょう。
 と、この先はメルマガでお楽しみください。

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 管理人OTOTOでした。

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

オンスタックルデザイン大将ッ今どこです?vol.6ジギングシーバス
オンスタックルデザイン

大将ッ今どこです?vol.6


過日、お店のお客様とジギング釣行に行ったのですが結果としては惨敗!OTOTOは、ゼロ!ボーズでございました。
 そこで同船しておられたお客様でシビレを切らした。N様。
 次の日、常連で乗っておられる小浜、西小川の川代丸さんに連日のジギング釣行。(タフやね)
 そこで爆釣、激釣、ひとりで、シーバス24本の釣果。
 ……ズルイです。
 爆釣、兄ちゃんN様の釣果はコチラ、チョッと前ですけど… 5月27日の釣果

 でその、釣り方にはその方独特の釣り方があります。自作ルアーを、とにかく底を取ってからユックリ引いてくるそうで、他にも色々あるのでしょうが大まかに言えばそのようなこととのこと。
 でヤッパリ黙っていられません。
 6月14日シーバス爆釣ジギング船に行って来ます。
 ですが、毎回ジギング船に乗るときは何らかのテーマを設けることにしているOTOTO今回はどうしましょ?
 と思案の結果、大将に泣きついてみました。
 OTOTO…「大将、お客さんがスッゴイ、いっぱいシーバス釣らぁはったんですよう(釣られたんです)僕も釣りたいですぅ。そんでもって、もっと大きいのがいいですぅ」
 すると
 大将…「よしよし、どんな状況で釣れたのか言ってごらん」と最初は優しく返ってきました。
 OTOTOは"大家の旦那"に訴える"八っつぁん"のごとく訴えました。
 で、そこから大将の怒涛のレクチャーが始まります。

 「まず、気になるのが海水温。シーバスの活性の高低は18度を境目に判断でき18度以下だと非常に低り20度以上になると俄然活性が上がってくる。
 水温18度以下の中に居るシーバスは、目と鼻の先を通過し更に一定の動きのエサしか口にしない。それより離れたベイト(ルアー)も見えているが動こうとはしない。なぜなら最小限の動き(運動)で効率的に捕食しようと努めるから、よってOTOTOから聞いた状況から判断すると恐らく水温は18度より低いのではないか?
 だから、ジギングのジャークでもショートジャークでも、シーバスの居る一定の層をなるべく長くアピールできる釣り方でないとジグは即座に見切られる(ジグと見破るのでなく、追って利の有るエサで無いと判断する)又たとえチェイスしてきても、上下に大きく動いたりしていると反応の鈍いシーバスは捕食するタイミングが取り難い、挙句途中であきらめて止めてしまう。」
 OTOTO…「じゃあ、匠なんかはどうでげす?ZZヘッドの前に中オモリなんか付けて引っ張ってやりゃ、テールの波動で奴ぁイチコロですぜ!」(八っつぁんから、三下になってます。)
 大将…「おいッOTOTO。てめぇはだからいけねぇ」(ああっ、大家さんから金さんにキャラ変わってる!)
 「いいかえ、匠だと直ぐに見切られてっちまう。シーバスは波動で釣るんじゃねぇ。」
 OTOTO…「ええっ」「だってシーバスルアーで波動で釣るなんて言ってるルアーイッパイあるじゃねぇっすか」
 大将…「見てんだよシーバスはルアーを、動きを、その中でフラッとバランスが崩れたり食うっていうだろ、波動で釣れるんじゃねぇんだよ。」
 OTOTO…「じゃあ、どうすりゃいいんすか?おいらもう、判らねぇっす」
 大将…「ヤケんなってどうすんでぇ、人ん話を聞きなぁってんだ。ここで威力が発揮されるのがマナティーだ、マナティーの横の動きで、誘ってくわせんのよ。」
 OTOTO…「えっでも、現場は水深が40m有ったりして1オンス程度のものじゃー底取れねえし、ましてワインドでは動きすぎて追ってくれねぇんじゃねぇっすか?大将、ウソ教えちゃいけませんよ。」
 大将…「てめぇって奴ぁ、ちったぁ考えてみな」と
 
 ここからは、メルマガで
 かなり、べらんめぇ口調でした。大将はこんな喋り方されません。もっと関西弁で柔らかいです。
 すんません、メルマガでは文体普通に戻します。

 管理人OTOTOでした。

テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用