2007/09/23 [Sun]18:25 category: 釣果情報「海」 なんだか、すごいタイトルを付けてみました。 管理人OTOTOです。 今回は、いつもテクニックや情報など色々とお世話になっているお客様 「ま〜様」(ま〜の釣り日誌 d-u-b ブログ)と釣行。いつも釣果には水をあ けられているのですが「今回は対決だ!」と宣言され仁義無しの激突対決 となりましたが、しかしてその顛末は… 場所は敦賀半島周辺のポイントを周り釣果の多いほうが勝者。 「タコ、外道(モンゴウなど)」は一切カウントされません。 まずは集合場所の鞠山から開始。若干の雨と強い風の中、早くも諦めモ ードの「OTOTO」ですがここで絶好機!ま〜様は契約のメーカーからの至上 命令でアコウ釣りも兼ねているとのことでOTOTOには有利な展開と判明。 アコウ釣りの「ま〜様」を尻目にポイントについてしばらくして私「OT OTO」が1杯ゲトし次ぎの場所に移動、鞠山漁港の突堤へ、ここは先日ワー ムでのアコウの釣果を私が目撃した所しかも私はアオリイカを釣っており ます「9月17日のエントリー」 少しでもお客様「ま〜様」への日ごろの御恩返しにとの(少しでもアコウ に気を使わせアオリから目を逸らさせるとの)思いで行きましたがアコウの 当たり無し、その間に姑息にも「OTOTO」は 2ハイ追加し計3バイ。 「ま〜様」は「0ハイ」。アコウも狙うためキャスト数が違うとはいえ 「OTOTO」には結構なバイトがありますが「ま〜様」は数えるほどとのこと。 謙遜ではなく釣師としてのレベルは「ま〜様」が「OTOTO」より上です。 (正直に) 違う点は…(しばし黙考)ありましたっΣ(゚∀゚)。 エギの下地テープです。これまでのブログにも書いてきましたが「OTOTO」 はこの秋に入ってから「アオリQの紫ホロ」を使用しています。 金、ホロ、マーブル、赤テープも使いますが確立が明らかに違います。 そのことを「ま〜様」に告げますが、ここで天晴れ「日本男児」の鑑。 「ま〜様」は「絶対に紫ホロは使わん!」とのお言葉。 釣師には誰にも確信やポリシーそして尊厳(プライド)があります。 明らかに不利なこの状況でこのお言葉、美学を感じました。 そうこうしていると風雨が強くなり「このままでは『真の勝負』とは言えん!」 と再々度ポイント移動。 次ぎのポイントは風も少なく海面も穏やか。ましてやベイトのアジと小さな アオリの姿も多数!「俄然本気!!」 愛用のアレス、ドリームスフェアリー DRF-806が空気を切り裂き、アオ リQが水を切り裂く、そしてすかさず静のカーブフォール、着底、すかさず シャクリを入れるっ。 熱い戦いが繰り広げられる中、またしても「OTOTO」にヒット!さらにリ ードを広げます。 がっエギをディープタイプに変えた「ま〜様」に待望のヒット。 1対4となり、 続けて「ま〜様」ヒット! 続けて3バイ目もヒット! 遂に3対4! このあたりでの「OTOTO」の形相は追い詰められた悪役代官のようだった でしょう。 しかしっ悪運尽きず「OTOTO」に又もヒット。 3対5! 終に納竿間近、万事休すと思われたその時っ! 「ま〜様」にまたもヒット〜ッ!!! ギリギリと睨み付ける「OTOTO」を尻目に結構重そうにロッドをしならせ て寄せられて来たのは!!!!?
タコでした。
結果は3対5。 ですが、我々は再戦を誓い、清々しい朝日が昇る敦賀を後にしたのでした。 因みに画像は戦いの後、一人で様子を見に行きました敦賀新港での釣果。 足元で来ましたがこのエギも紫テープです。

また会おうっ!!
テーマ:エギング/アオリイカ - ジャンル:趣味・実用
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