2008/05/15 [Thu]20:11 category: 釣果情報「海」 一転 緊迫 真打登場
権謀術数渦巻く丹生!
影で糸引くOTOTOの気分は…
「似非 軍師 」
でも本当は… 「美人局?」 「違います!(キッパリ!!)」
毎度、有難うございます。 昨日に続き、ショアジギングからエギングまでの盛り沢山釣行パート3です。 さて前回首尾よく(運良く)、美人局戦略で釣果を得たコウイカに気をよくし、チラチラと散見するチヌにちょっかいを出すも惨敗。
すでに時計は11時前、ほぼ徹夜明けの体には心地よい風と気温が 「寝ろっ!」
と言ってきます。 しかも、周りは新緑のすがすがしい山々、これまでの激しい戦闘が嘘のようです。(トリップです、放っておきましょう)
潮時と帰りかけますが、 駐車場に戻るとお客様。 曰く、 「親アオリ釣れてますよ」 の、声 「えっ!?」 (後日聞けば店に出ないOTOTOは知らなかったのですが釣れているとのこと)
まだ打っていないポイントがあります。 自分は親アオリの確証は得ていません。 本日はアオリを本格的に狙ってません。
…行って来ます。
朝方と違い海水は若干の濁りが出てきました。 周りを見ると確かに親アオリ狙いと見られる方がおられます。 (てっきりコウイカと思ってました)
恐らくこれまでも叩かれているでしょう。 しかも、時間は既に昼。 潮の早い丹生。 アオリのユリカゴ、アマ藻は結構伸びています。 アオリに餌木をアピールする時間を出来るだけ作りたい。 ここで登場新製品。 ダイワの「ミッドスクイッド3.5号H-RVS 金・ピンクスギ」 この餌木はスローシンキング、潮に乗せるドリフトでたまにビシッとアクションと音量で寄せる。 軍師OTOTO、真骨頂発揮です。
風は向かい風。 移動重心の餌木のため遠投性能はピカイチそして、キャストを向かい風対策の投げ方で、 ともすると眠気に負けヘロヘロキャストになるが時間も無いのでポイントを移しつつ偏光グラスから見る藻の合間にキャストをしてゆきます。
キャスト ラインスラッグを取る その後、張らず、緩めず潮に乗せる。
着底。 即、二段シャクリ フォール 大きくジャーク、ジャーク フォール 「パンッ」 「!ッ」
「パンッ!」 「グンッ!!」 「ヨッシャ、載った」(珍しく声上げました)
ドラグが鳴ります。 はるか遠くで「ブシュッッ」とジェット音。海が黒く染まって流れます。
寄せてくると、触腕一本掛け 「汗ッ 」
焦る OTOTO! 「玉網、網ッ」 「柄が長いッ!」 とあせっていると、 「網いれましょうか?」 と見かねたご親切な方が網入れをしてくださいました。
上がってきたのは

胴長31cm 重量1.1kg の本命、アオリ 貧果とはいえ結果が出せ満足の釣行でした。

テーマ:エギング/アオリイカ - ジャンル:趣味・実用
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