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釣行記、ロッドカスタムなど、日々の仕事の中から記してゆきます
オンスタックルデザイン大将ッ今どこです?vol.6ジギングシーバス
オンスタックルデザイン

大将ッ今どこです?vol.6


過日、お店のお客様とジギング釣行に行ったのですが結果としては惨敗!OTOTOは、ゼロ!ボーズでございました。
 そこで同船しておられたお客様でシビレを切らした。N様。
 次の日、常連で乗っておられる小浜、西小川の川代丸さんに連日のジギング釣行。(タフやね)
 そこで爆釣、激釣、ひとりで、シーバス24本の釣果。
 ……ズルイです。
 爆釣、兄ちゃんN様の釣果はコチラ、チョッと前ですけど… 5月27日の釣果

 でその、釣り方にはその方独特の釣り方があります。自作ルアーを、とにかく底を取ってからユックリ引いてくるそうで、他にも色々あるのでしょうが大まかに言えばそのようなこととのこと。
 でヤッパリ黙っていられません。
 6月14日シーバス爆釣ジギング船に行って来ます。
 ですが、毎回ジギング船に乗るときは何らかのテーマを設けることにしているOTOTO今回はどうしましょ?
 と思案の結果、大将に泣きついてみました。
 OTOTO…「大将、お客さんがスッゴイ、いっぱいシーバス釣らぁはったんですよう(釣られたんです)僕も釣りたいですぅ。そんでもって、もっと大きいのがいいですぅ」
 すると
 大将…「よしよし、どんな状況で釣れたのか言ってごらん」と最初は優しく返ってきました。
 OTOTOは"大家の旦那"に訴える"八っつぁん"のごとく訴えました。
 で、そこから大将の怒涛のレクチャーが始まります。

 「まず、気になるのが海水温。シーバスの活性の高低は18度を境目に判断でき18度以下だと非常に低り20度以上になると俄然活性が上がってくる。
 水温18度以下の中に居るシーバスは、目と鼻の先を通過し更に一定の動きのエサしか口にしない。それより離れたベイト(ルアー)も見えているが動こうとはしない。なぜなら最小限の動き(運動)で効率的に捕食しようと努めるから、よってOTOTOから聞いた状況から判断すると恐らく水温は18度より低いのではないか?
 だから、ジギングのジャークでもショートジャークでも、シーバスの居る一定の層をなるべく長くアピールできる釣り方でないとジグは即座に見切られる(ジグと見破るのでなく、追って利の有るエサで無いと判断する)又たとえチェイスしてきても、上下に大きく動いたりしていると反応の鈍いシーバスは捕食するタイミングが取り難い、挙句途中であきらめて止めてしまう。」
 OTOTO…「じゃあ、匠なんかはどうでげす?ZZヘッドの前に中オモリなんか付けて引っ張ってやりゃ、テールの波動で奴ぁイチコロですぜ!」(八っつぁんから、三下になってます。)
 大将…「おいッOTOTO。てめぇはだからいけねぇ」(ああっ、大家さんから金さんにキャラ変わってる!)
 「いいかえ、匠だと直ぐに見切られてっちまう。シーバスは波動で釣るんじゃねぇ。」
 OTOTO…「ええっ」「だってシーバスルアーで波動で釣るなんて言ってるルアーイッパイあるじゃねぇっすか」
 大将…「見てんだよシーバスはルアーを、動きを、その中でフラッとバランスが崩れたり食うっていうだろ、波動で釣れるんじゃねぇんだよ。」
 OTOTO…「じゃあ、どうすりゃいいんすか?おいらもう、判らねぇっす」
 大将…「ヤケんなってどうすんでぇ、人ん話を聞きなぁってんだ。ここで威力が発揮されるのがマナティーだ、マナティーの横の動きで、誘ってくわせんのよ。」
 OTOTO…「えっでも、現場は水深が40m有ったりして1オンス程度のものじゃー底取れねえし、ましてワインドでは動きすぎて追ってくれねぇんじゃねぇっすか?大将、ウソ教えちゃいけませんよ。」
 大将…「てめぇって奴ぁ、ちったぁ考えてみな」と
 
 ここからは、メルマガで
 かなり、べらんめぇ口調でした。大将はこんな喋り方されません。もっと関西弁で柔らかいです。
 すんません、メルマガでは文体普通に戻します。

 管理人OTOTOでした。

テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用


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