FC2ブログ
プロフィール

OZATOYA OTOTO

Author:OZATOYA OTOTO
OZATOYA ブログ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

あし@

OZATOYA blog 改
釣行記、ロッドカスタムなど、日々の仕事の中から記してゆきます
湖底清掃の画像から思ったこと
2009/07/04 [Sat]19:24
category:未分類
 さて、先日の湖底清掃ではいろんな物が上がってきました。エアコン、廃タイヤ、廃材など
 でも中には気の毒な物もあり、ラジコンカーも出てきました。明らかに操縦ミスですね。なんだかラジコンかわいそうです。
101.jpg

 でその、かわいそうな物にルアーもあります。(大切なルアーを根掛かりしろッと思って使う人はいないと思いますからネ)
 ルアー釣りにおいて根掛りは当然起こります。
 琵琶湖ばかりでなく、海でも水中は平坦ではなく、凸凹があり、石があり、藻が有り、件のゴミもあり。
 でも平坦で何もない所には魚はなかなか居ません。
 ましてやルアー対象のフィッシュイーターである魚は回遊魚は除いて、ストラクチャーなど水中に何らかの変化がある所に居る訳で必然根掛かりは増えます。
 でロストもあります。
 でも一工夫で、またはやり方で環境へのダメージを少しでも減らすことが出来ます。
 その方法を少し…
 まず引っ掛ってしまったら…
 ルアーが運悪く水中の何かに引っ掛って食い込んでしまい取れなくなってしまったときラインを手元で切ってしまう方がおられますがこれは絶対に止めてください。
 何メートル先で引っ掛っているかは判りませんが、手元でラインを切ってしまうと、ルアーと手元までのライン数メートルが水中に残りその分環境にダメージが残ります。
 よくラインに絡んだ水鳥や魚などを報道で見ますがそれらの原因となってしまいます。

 引っ掛ってしまったときの対処としていろいろありますが、
 まずはルアー回収器を使う。これは各社色々出ていますが高い大切なルアーを無くさないためにも必需品です。
 しかしそのルアー回収機が無いときは…
 ラインを若干たるませロッドをひょンひょンと小刻みに振ります。このとき振っているロッドが一番上に来たときにラインがピンと引っ張れるようにしないのがコツです。ラインを上下に動かすことによりルアーが動き外れる時が有ります。
 それでも外れない時、
 そのような時はラインをタオルなどで持ち、出来るだけ根掛かりとは逆の方向へ行きユーックリと引っ張ってきます。これにより藻などの場合ならほとんどの確立で取れます。次にこの方法でも取れない場合は、ユーックりと引っ張り急に離したりすると勢いで取れるときもあります。
 それでも、どうしても取れない場合は切ることとなるのですが、このときでも手元で切らず、ユックリと引っ張ります、するとラインに途中で傷が付いていない限りラインはルアーと結束した所で切れます。残念ながらルアーは水中に残ってしまいますが、少なくともラインは全て回収できます。
 ただしこの時の注意点として、ラインで指を切る恐れがありますので決して素手で扱うことは避けてください(特にPE)。また引っ張ることで外れたルアーが自分に飛んでくる場合があります。根掛かりのときは、シャクッタり急激に引いたりしないようにしてください。
 またその根掛かり自体を出来るだけ避ける方法としては、いいロッド(釣竿)を使う。営業っぽくなりますがこれは私の実体験からです。感度が良くなればそれだけ、ルアーが何に当たっているかの判断がしやすくなります。ルアーが引っ掛ったときに何に掛かったのか石か藻か魚か?
 魚ならフッキングですが、石、藻なら必要以上に引っ張らず竿を立てるなど回避させるまたは、食い込まないようユックリと引くなど判断が出来ます。
102_20090704192232.jpg


以上、管理人OTOTOでした。

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://ozatoya.blog108.fc2.com/tb.php/259-75aa1e44
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)