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釣行記、ロッドカスタムなど、日々の仕事の中から記してゆきます
ハネジグヘッド対応ロッドのロッドビルドパーツ作例紹介
2010/05/21 [Fri]19:20
category:ロッドビルド/カスタム
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ロッドビルドパーツ作例紹介
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■今、琵琶湖を中心に広がりつつある「ハネジグヘッド」その専用ロッドのロッドビルドパーツの構成をご紹介!
●マナティーとジグヘッドでジグザグに動かしバスを誘惑して釣るハネジグヘッド。
 釣り方としてはほぼエギングの要領ですが詳しくは
 オンスタックルデザインのホームページ

 もっと知りたい方にはDVD関根健太×琵琶湖完全攻略テクニック2

 しかし、エギングのロッドでは、若干硬めの感があるものが有るのも事実。
 マナティーをシッカリと動かすブランクのアクション、且つショートバイトでも感じ取るティップ、そして確実に掛け、寄せることの出来るバットパワー。その要求に答えることの出来るブランクとパーツ構成があります。


1.ブランク
 上記要求性能に答えることが出来るブランク

 ・LST702ML(ボート、オカッパリ向き)

 ・LST762ML(オカッパリ遠投向き)

 の7フィートクラスがオススメです。6フィートでは短くハネジグヘッドの動きが充分に出ません。
 また8フィートでは長くエギングでなれている方はいいのですがバスフィッシングにはまだ8フィートは長すぎる感が有りヤハリオススメの長さは取り回しもし易い7フィートがお勧めとなります。


2.ガイド
 ラインがPEですのでガイドはKガイドかLDBガイドで穂先の絡みを減少させます。
 穂先のトップガイドはT-MNST5-1.6。
 ティップの感度に影響しますのでを軽量のチタンガイドとなります。よって一番のオススメはKガイドのチタンT-KTSG。
 バット側はT-KLSGかご予算次第でEカラーのEKLSGかYSGガイドでも可能です。
 構成は以下の通り
 穂先:T-MNST5-1.6
 T-KTSG4.5×2個
 T-KTSG5×1個
T-KTSG6×1個
 T-KTSG7×1個
 T-KTSG8×1個
 T-KTSG10×1個
 T-KLSG16J×1個
 T-KLSG25×1個

※チタンをEカラーに変更も可能です。但し重量が増えます
※T-KLSGはYSGガイドに変更可能です。但し糸がらみの確率が増えます。

3.グリップ周り
 まず、カーボンパイプをセパレートにしたいのでメッシュカーボンパイプを
 ブランクの元側の外径が10.5mmですので、内径が11mmのMCP50-13 メッシュ柄 ウーブンカーボンパイプを使用します。

 リールシートはVSS-SD16を

 シャクリによる緩みが気になるならアシストナットを使用。

 グリップはスタイリッシュにするならコルクがオススメ。価格が気になるならEVAを。
 ワインド釣法のように随時シャクル訳ではないので疲れたときに小脇に挟むことも無いと思います。ですのでグリップはセパレートに、使用する素材は
 ジャストエース VTFG16-11

 リアグリップはジャストエース セパレート用グリップ内から選びます。カーボンパイプの外径が13mmですので内径が以下の場合は削る必要が有りますがコルクもEVAも丸やすりで削ることが可能です。

最後はエンドキャップ、アルミエンドキャップでもいいのですが、

シャクルという動作をキビキビとそして負担を少しでも減らすというのであればバランサー付の物を

主物は以上です。御不明な点有ればご連絡下さい。回答いたします。

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用


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