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釣行記、ロッドカスタムなど、日々の仕事の中から記してゆきます
「迫る波頭、回る三半規管。若狭の波頭に爆ぜる『マヒマヒ』!1」
2007/10/17 [Wed]20:34
category:釣果情報「海」
疾風怒濤!

お客様を巻き込んで釣行企画!

小浜ジギング釣行!


アオリラッシュ!焦りつのるOTOTOの心!
釣りの神はどこを見ているのか!? (こっち向けっ!)

2週間の御無沙汰。
 管理人OTOTOです。
 10月16日定休日、お客様3名様と当店スタッフ3名で以前から度々お世話に
なっている福井県小浜市西小川のジギング船「川代丸」様でジギング&エギン
グ釣行に行って来ました。
 前日の波1~1.5mとの予報むなしく当日の朝は2m近いうねり。
 30分前に飲んだ「酔い止め薬」の抵抗むなしく出船直後より三半規管がふら
つきます。
 そんな海況からの判断でしょう「イカから始めマース」との船長の声。
 すかさず、セットしておいたエギロッド(TIEup スキッドスナイパー73MH)に「
ギ王Q 3.5号オレンジ虹テープ
、あわびチューン」を装着。
 ポイントに着くとすかさず
「速攻キャストっ!」「フォールっ!!」「着底っ!!!…が判らん!!!!しかもうねり高っ!!!!!」
 潮流にも翻弄されエギが水中でどのようになっているかもイメージがわきませ
ん。(ただしっ三半規管は復活してます!)
 「水深14メートルーっ」の船長の声も私には馬耳東風。
 そのうちお客様、スタッフの「ヒット!」の声。
20071016aori_gest00_01_02.jpg

 取り残されまいと更にキャストを繰り出すが焦りつのるOTOTOには着底が判り
ません。
 腕が伴わないなら道具で対抗ということでエギを「エギ王Q 4.0号アジ虹テープ、
あわびチューン」に交換。
 そのセットの間のインターバルで冷静に考えると「風は微風、潮流はあるが早
いわけでは無い、後はウネリだけ。」ということ、しかも水深は正確に船長が教
えてくれる。ということはエギの沈降速度が判っているのですからカウントすれば
いいだけ。そしてそうこうする内に着底のラインの変化が判ってきました。
 こうなれば、俄然やる気で、いつもの「2段シャクリ」→「1段シャクリ」→「ダート」
→せっかくの4号エギですから大物狙い「水平姿勢のカーブフォール」をいれてシ
ルエットを大きく見せます。
 すると来ましたっ!待望の…「クーン」という当たり。ホンの微小な間の後、シッ
カリと合わせるとイキナリ、ドラグが鳴りラインがでます。
 確実にキロは有りそうです。
シッカリと抱かせた自信が会ったのでドラグを締め多少強引に巻いてゆくと出てき
ました。本日私の1パイ目、胴長27cmの1キロ
20071016aori_staff00.jpg
 その後皆様もアオリイカを追加して「青物に行きまーす」との船長の1声でジギン
グに移行。
 ロッドにジグをセットし、もう1本の「メジャークラフトOB-S60Hybrid」にはダイワの
「パイレーツ100g」
をセット。
 アオリイカにしばしの別れを告げ磯場を離れたのでした。しかし、その時、
この後待ち受ける奴との再会。そして悲しみの散財など知るよしも無かった
のです。

2(ツー)に続く… to be continuity…

爆ぜるッ若狭日本海!
 勇む心を抑えつつセットする手に血が滾る!
そのとき「ジグ」に突如異変がッ!!

次回、「迫る波頭、回る三半規管。

若狭の波頭に爆ぜる

『マヒマヒ』!2」


 お前の心にジグの魂は響いているか…
エッ続くの? OTOTO談

テーマ:ジギング - ジャンル:趣味・実用


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