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あし@

OZATOYA blog 改
釣行記、ロッドカスタムなど、日々の仕事の中から記してゆきます
久々釣行。結果は?「ん~ダイナマイッ!」
2008/04/16 [Wed]20:26
category:釣果情報「海」
「ワレ、

夜風に

春の香を感じせしこと。」

 (桜咲く)

 毎度、ご覧頂き有難うございます。
 暖かくなり、悩みの「坐骨神経痛」の痛みも若干やわらいで参りました今日この頃、
皆様にはいかが釣り生活をお送りでしょうか?
 管理人OTOTOにてございます。
 店長の「ヤリイカ釣れてるよ」の一言に動かされ行ってきました越前。
 今回も以前からご紹介している「餌巻きテーラー(ヤリイカスッテ)」を使ってのヤリ
イカ釣りです。

20080414yari.jpg

 その釣果は「餌巻きテーラー」効果爆発ダイナマイッの4時間で私OTOTO独りで13バイ。
 ライトロッドで味わうイカ類特有の締め込みを堪能した釣行でした。

 ではその顛末を…


4月14日深夜、月1回の会議が終わり家を後にします。
 今回も同行してくださるのはお客様のM様。
 (なんだか頭足類ハンティングのときは、なぜかM様との釣行が…?)
 OTOTOの早とちりで、M様を集合場所の敦賀新港に残し先にOTOTOが現地に到
着してしてしまうというアクシデントがありましたが…
 そのときのやり取り


 Mさま「今どこ?」

 OTOTO「ハイッ 有料道路過ぎて、甲楽城も越えて、今、海岸沿いに食堂とかあると
こですッ!」「もう少しで付きますからッ」←ノー天気です



 Mさま「…えっ、どこて?」

 OTOTO「えーと、場所名わかんないんですよ。とにかく、もうすぐ其方に着きますの
でッ」←気付けや…




 Mさま「わし、敦賀新港やで…」



 OTOTO「(;一_一)タラ」

 申し訳ございません、待ち合わせ場所を飛ばし現地と聞いて「現地=釣り場所」と
間違えたOTOTOのミスです。
 しかも待たせていると思い高速、下道と結構ぶっ飛ばしてきましたので早いこと、
 既に「カレイ崎」を越えるとこまで来ています。
 とにかく釣り場所である漁港に到着。

 抜け駆けはできませんので、周囲を探索、其処此処に光る電気浮きの灯りを見つけ
俄然やる気が出てきます。
 が、ゼンゼン浮きの動く気配がありません。

 「あれ?」

 しばらくじっと見ていたのですが、それでも竿の上下で赤い灯りは動きません。

 なんとなく寂しい予感。
 と其処へM様到着、誤るOTOTOにお咎めも無くいつものように釣り気分を盛り上げ
てくださいます。(有難うございます。)

 状況の判断もそこそこにポイントに移動。

 前回の場所は先行者がいるので、その手前で釣行開始。

 しかし、どうもその場所に気が乗らないOTOTOは2投して移動。


 いつもなら先行者のいる1級ポイントが開いているので、やはり今日は釣れていな
いのかと思いつつもキャスト、底層を中心に探ってきます。
 ピックアップまで後2回くらいのシャクリという所でロングステイを入れシャクッ
タ刹那ドンッ、ぎゅーんぎゅんっとロッドがしなります。おもろいです。
 1パイ目です。慎重にとりこみ、M様の元へ、

 OTOTO「釣れましたよッ」
 Mさま「あっ」

 早速移動です。

 その後4~5ハイ目まで入れ食いに近いタイミングで釣れてゆきます。
 中には胴長30cmのものも混じりライトロッドの楽しみがぞんぶんに味わえます。


 浮き釣りも開始したM様の浮きの動きがパタッと止んだ潮どまり、ヤリイカの当た
りがスッと止みます
 が、底でロングステイ、シェイクなどで誘うとポツリポツリと又釣れます。


 その後も釣れ続け、OTOTO13ハイ、M様とあわせて25杯の釣果となり4時過ぎ終了。


 次の釣りに移動となりました。

 今回の肝は、ロングステイと大きすぎない誘い(ほぼシェイク)
 また、やはり小まめな餌の取替え、あと釣れているときに手返しを良くする為、
面倒でも餌を針金で巻くときには丁寧に、これは基本ですが餌であるキビナゴを針金
で巻くときヤリイカスッテに刻まれている両端に並んでいる切欠きをシッカリと針金
を合わせながら巻き、掛け針の手前でUターン、キビナゴの上でひし形にシッカリと巻
きつけることを忘れないようにしてください。
 餌持ち、またテーラーの沈降姿勢などに違いが出。渋い時の釣果が特に変わってき
ます。またよれよれになった針金は次の釣行までに交換をこれも重要です。
 今回はピンクグロー、グリーングローともいよかったのですが最初ノリの良かった
のはピンクで赤のケミホタルで餌はキビナゴでした。
 あと、浮き釣りに付いてですが、やはり待つ釣りとはいえ誘いは必要です。
 赤いネオンの元で袖引き、客引きはご法度ですが、赤いケミホタルでシャクッてイ
カ引きは合法です。特にホール中(落ちるとき)は餌に恋したイカが寄ってくるチャ
ンスです。そのためには感度のいい浮きと出きれば2灯式の浮きがベストです。


 では次回の釣行記はその後の敦賀新港の短時間サゴシです。

 眠ーても(ねむくても)頑張ったさっ

 とっぺんぱらりんのぷぅ
4月14日深夜、月1回の会議が終わり家を後にします。
 今回も同行してくださるのはお客様のM様。
 (なんだか頭足類ハンティングのときは、なぜかM様との釣行が…?)
 OTOTOの早とちりで、M様を集合場所の敦賀新港に残し先にOTOTOが現地に到
着してしてしまうというアクシデントがありましたが…
 そのときのやり取り


 Mさま「今どこ?」

 OTOTO「ハイッ 有料道路過ぎて、甲楽城も越えて、今、海岸沿いに食堂とかあると
こですッ!」「もう少しで付きますからッ」←ノー天気です



 Mさま「…えっ、どこて?」

 OTOTO「えーと、場所名わかんないんですよ。とにかく、もうすぐ其方に着きますの
でッ」←気付けや…




 Mさま「わし、敦賀新港やで…」



 OTOTO「(;一_一)タラ」

 申し訳ございません、待ち合わせ場所を飛ばし現地と聞いて「現地=釣り場所」と
間違えたOTOTOのミスです。
 しかも待たせていると思い高速、下道と結構ぶっ飛ばしてきましたので早いこと、
 既に「カレイ崎」を越えるとこまで来ています。
 とにかく釣り場所である漁港に到着。

 抜け駆けはできませんので、周囲を探索、其処此処に光る電気浮きの灯りを見つけ
俄然やる気が出てきます。
 が、ゼンゼン浮きの動く気配がありません。

 「あれ?」

 しばらくじっと見ていたのですが、それでも竿の上下で赤い灯りは動きません。

 なんとなく寂しい予感。
 と其処へM様到着、誤るOTOTOにお咎めも無くいつものように釣り気分を盛り上げ
てくださいます。(有難うございます。)

 状況の判断もそこそこにポイントに移動。

 前回の場所は先行者がいるので、その手前で釣行開始。

 しかし、どうもその場所に気が乗らないOTOTOは2投して移動。


 いつもなら先行者のいる1級ポイントが開いているので、やはり今日は釣れていな
いのかと思いつつもキャスト、底層を中心に探ってきます。
 ピックアップまで後2回くらいのシャクリという所でロングステイを入れシャクッ
タ刹那ドンッ、ぎゅーんぎゅんっとロッドがしなります。おもろいです。
 1パイ目です。慎重にとりこみ、M様の元へ、

 OTOTO「釣れましたよッ」
 Mさま「あっ」

 早速移動です。

 その後4~5ハイ目まで入れ食いに近いタイミングで釣れてゆきます。
 中には胴長30cmのものも混じりライトロッドの楽しみがぞんぶんに味わえます。


 浮き釣りも開始したM様の浮きの動きがパタッと止んだ潮どまり、ヤリイカの当た
りがスッと止みます
 が、底でロングステイ、シェイクなどで誘うとポツリポツリと又釣れます。


 その後も釣れ続け、OTOTO13ハイ、M様とあわせて25杯の釣果となり4時過ぎ終了。


 次の釣りに移動となりました。

 今回の肝は、ロングステイと大きすぎない誘い(ほぼシェイク)
 また、やはり小まめな餌の取替え、あと釣れているときに手返しを良くする為、
面倒でも餌を針金で巻くときには丁寧に、これは基本ですが餌であるキビナゴを針金
で巻くときヤリイカスッテに刻まれている両端に並んでいる切欠きをシッカリと針金
を合わせながら巻き、掛け針の手前でUターン、キビナゴの上でひし形にシッカリと巻
きつけることを忘れないようにしてください。
 餌持ち、またテーラーの沈降姿勢などに違いが出。渋い時の釣果が特に変わってき
ます。またよれよれになった針金は次の釣行までに交換をこれも重要です。
 今回はピンクグロー、グリーングローともいよかったのですが最初ノリの良かった
のはピンクで赤のケミホタルで餌はキビナゴでした。
 あと、浮き釣りに付いてですが、やはり待つ釣りとはいえ誘いは必要です。
 赤いネオンの元で袖引き、客引きはご法度ですが、赤いケミホタルでシャクッてイ
カ引きは合法です。特にホール中(落ちるとき)は餌に恋したイカが寄ってくるチャ
ンスです。そのためには感度のいい浮きと出きれば2灯式の浮きがベストです。


 では次回の釣行記はその後の敦賀新港の短時間サゴシです。

 眠ーても(ねむくても)頑張ったさっ

 とっぺんぱらりんのぷぅ

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